御前衆(読み)ごぜんしゅう

精選版 日本国語大辞典 「御前衆」の意味・読み・例文・類語

ごぜん‐しゅう【御前衆】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① =ごぜんごさたしゅう(御前御沙汰衆)
    1. [初出の実例]「奉行衆出仕、飯尾大和入道〈略〉飯尾新右衛門尉 以上御前衆」(出典:親元日記‐文明一七年(1485)八月一五日)
  3. ② 戦国大名の職制。①にならって、戦国大名家で主君の直裁の場に参加する資格のあった家臣。
    1. [初出の実例]「則金助が刀を銘々御前衆に見せなされ候」(出典:甲陽軍鑑(17C初)品四七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む