御幸始(読み)ごこうはじめ

精選版 日本国語大辞典 「御幸始」の意味・読み・例文・類語

ごこう‐はじめゴカウ‥【御幸始】

  1. 〘 名詞 〙 上皇、法皇、女院が初めて御幸すること。また、その年初めて御幸することをいう。また、新年に法皇または皇太后に朝覲(ちょうきん)なさる御幸。
    1. [初出の実例]「四日、よき日とて、御幸はじめあるべしとて」(出典:高倉院厳島御幸記(1180))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む