御悩(読み)ゴノウ

精選版 日本国語大辞典 「御悩」の意味・読み・例文・類語

ご‐のう‥ナウ【御悩】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ご」は接頭語 ) 天皇、貴人などの御病気。御悩気(ごのうき・ごのうけ)御不例
    1. [初出の実例]「払暁取宮御悩案内、冝欣坐者、欣悦了」(出典:小右記‐長保元年(999)九月二三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む