コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

御所丸 ゴショマル

デジタル大辞泉の解説

ごしょ‐まる【御所丸】

高麗(こうらい)茶碗の一。初め島津義弘が御用船の御所丸で持ち帰ったところからの名で、慶長(1596~1615)のころ日本からの注文で作られたといわれる。特に黒い刷毛目(はけめ)文のものは茶人に珍重された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

御所丸の関連キーワード高麗茶碗釜山窯高麗

今日のキーワード

衣笠祥雄

[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android