御所前片町(読み)ごしよまえかたまち

日本歴史地名大系 「御所前片町」の解説

御所前片町
ごしよまえかたまち

[現在地名]熱田区新宮坂しんぐうさか

御所前町の北端を西へ入る筋をいい、西境中瀬なかぜ町まで八四間余あり、戸数一八戸のすべてが商戸であった。町並ができた年代は不詳(徇行記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 中瀬 祠官 神宮

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む