御手が付く(読み)おてがつく

精選版 日本国語大辞典 「御手が付く」の意味・読み・例文・類語

おて【御手】 が= 付(つ)く[=掛(か)かる]

  1. よく食べ、よく飲むことをいう女性語。〔女重宝記(元祿五年)(1692)〕
  2. 主君主人が)使用人など目下女性を寵愛して関係ができる。
    1. [初出の実例]「生もかへずにとうとい人々 大名の御手か懸って産(うみ)出して」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む