御泉水町(読み)おせんすいまち

日本歴史地名大系 「御泉水町」の解説

御泉水町
おせんすいまち

[現在地名]福井市宝永ほうえい三丁目

元和八年(一六二二)二代藩主松平忠直の別邸として築第された御泉水がある。御泉水は宝永五年(一七〇八)西隣する武家屋敷を取払って拡張新築され、新泉水第と称された。庭園は回遊式で、園内の書院風数寄屋造の養浩ようこう館は、昭和二〇年(一九四五)戦災で焼失したが、現在は再建されて名所となっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む