御真言(読み)ごしんごん

精選版 日本国語大辞典 「御真言」の意味・読み・例文・類語

ご‐しんごん【御真言】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ご」は接頭語 ) 仏語密教短句長句の秘密の語句総称真言陀羅尼(しんごんだらに)。ごしん。
    1. [初出の実例]「御本地は大日如来御真言(ゴン)にはおんあびりたていぜいからかくのごとく唱へ奉れば」(出典:浄瑠璃・平仮名盛衰記(1739)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む