御祝奉行(読み)オイワイブギョウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「御祝奉行」の意味・読み・例文・類語

おいわい‐ぶぎょうおいはひブギャウ【御祝奉行】

  1. 〘 名詞 〙 室町幕府の職名。将軍家における祝儀について供応のことをつかさどる。
    1. [初出の実例]「於御寝殿御祝在之、〈略〉御祝奉行飯兵大貞有 裏打」(出典斎藤親基日記‐文正元年(1466)三月二三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む