御綱の次官(読み)ミツナノスケ

精選版 日本国語大辞典 「御綱の次官」の意味・読み・例文・類語

みつな【御綱】 の=次官(すけ)[=近衛(このえ)

  1. 行幸の際に、鳳輦(ほうれん)が動揺しないように屋根四隅蕨手(わらびて)につけた御綱もとに伺候する近衛の中将、少将。
    1. [初出の実例]「みつなのすけの中・少将、いとをかし」(出典:枕草子(10C終)二二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む