御船歌(読み)オフナウタ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「御船歌」の意味・読み・例文・類語

お‐ふなうた【御船歌】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) 江戸時代、正月の船下し、官船の進水式、将軍や藩主の乗船、神輿の渡御などの際、水夫等が歌う祝言の歌。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む