御茶挽き(読み)オチャヒキ

精選版 日本国語大辞典 「御茶挽き」の意味・読み・例文・類語

おちゃ‐ひき【御茶挽】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「おちゃをひく」から ) 遊女、芸者が客がなくて暇なこと。また、その遊女や芸者。お茶ひき女郎。お茶。
    1. [初出の実例]「時に新造御茶引達ひけ四つの鳴を待かね、おゆるしとも云ず物前に来り」(出典:談義本・当世花街談義(1754)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む