御薗中渠(読み)みその ちゅうきょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「御薗中渠」の解説

御薗中渠 みその-ちゅうきょ

1706-1764 江戸時代中期の鍼医(はりい)。
宝永3年7月15日生まれ。御薗意斎の5代の孫。父常倫に鍼を,浅井東軒に医をまなぶ。朝廷の医官で,幕府医官にも準じられた。墨竹画にすぐれ,浅井図南(となん)らとともに平安四竹と称された。明和元年8月8日死去。59歳。京都出身。名は常尹。字(あざな)は廷瞻。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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