改訂新版 世界大百科事典 「御裳濯河歌合」の意味・わかりやすい解説
御裳濯河歌合 (みもすそがわうたあわせ)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…〈さびしさにたへたる人のまたもあれな庵ならべむ冬の山里〉〈ゆくへなく月に心のすみすみて果てはいかにかならんとすらん〉〈吉野山こずゑの花を見し日より心は身にもそはずなりにき〉。西行の歌は,約1500首を収めた家集の《山家集》,他に《西行法師家集》《山家心中集》《別本山家集》などに収められ,晩年の自撰による《御裳濯河(みもすそがわ)歌合》《宮河歌合》などを合わせて,2000余首が伝えられている。また《聞書集》《西公談抄》は,晩年の西行に近侍した人が和歌や歌論を記したものである。…
※「御裳濯河歌合」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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