御門守(読み)ミカドモリ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「御門守」の意味・読み・例文・類語

みかど‐もり【御門守】

  1. 〘 名詞 〙 皇居や貴人の門を守ること。また、その人。
    1. [初出の実例]「凡伊勢斎内親王初斎之時、差門部二人、衛士一人、為門衛(みかともり)」(出典延喜式(927)四六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む