御門守(読み)ミカドモリ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「御門守」の意味・読み・例文・類語

みかど‐もり【御門守】

  1. 〘 名詞 〙 皇居や貴人の門を守ること。また、その人。
    1. [初出の実例]「凡伊勢斎内親王初斎之時、差門部二人、衛士一人、為門衛(みかともり)」(出典延喜式(927)四六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む