微旨(読み)びし

精選版 日本国語大辞典 「微旨」の意味・読み・例文・類語

び‐し【微旨】

  1. 〘 名詞 〙 深奥・微妙な趣旨。幽玄な意味。
    1. [初出の実例]「妙通二三蔵之玄宗一、広談二五明之微旨一」(出典:懐風藻(751)釈道慈伝)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐徐防伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「微旨」の読み・字形・画数・意味

【微旨】びし

それとなく示された志。

字通「微」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む