微月(読み)びげつ

精選版 日本国語大辞典 「微月」の意味・読み・例文・類語

び‐げつ【微月】

  1. 〘 名詞 〙 細く輝く月。三日月。
    1. [初出の実例]「微月入二巖阿一」(出典:経国集(827)一〇・禅居〈安養尼和氏〉)
    2. [その他の文献]〔傅玄‐雑詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「微月」の読み・字形・画数・意味

【微月】びげつ

ほのかな月かげ。清・陳三立〔月に歩す〕詩 低吟す、の裏(うち) 就す、一の愁ひ

字通「微」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む