微涼(読み)ビリョウ

デジタル大辞泉 「微涼」の意味・読み・例文・類語

び‐りょう〔‐リヤウ〕【微涼】

わずかにすずしいこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「微涼」の意味・読み・例文・類語

び‐りょう‥リャウ【微涼】

  1. 〘 名詞 〙 すずしいこと。すずしさ。
    1. [初出の実例]「秋可レ哀兮哀二初月之微涼一」(出典:経国集(827)一・重陽節神泉苑賦秋可哀応制〈良岑安世〉)
    2. [その他の文献]〔新唐書‐柳公権伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「微涼」の読み・字形・画数・意味

【微涼】びりよう(りやう)

少し涼しい。唐・杜甫〔夏夜の〕詩 仲夏夜の短きにしみ 軒を開きて涼を(い)る

字通「微」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む