徳性寺(読み)とくしようじ

日本歴史地名大系 「徳性寺」の解説

徳性寺
とくしようじ

[現在地名]山中町菅谷町

菅谷すがたにの集落南部にあり、幽谷山と号し、浄土真宗本願寺派。本尊阿弥陀如来。文明五年(一四七三)越前から大内おおうち峠を越えて入国した蓮如が当村理助の家で休息、帰依した理助に教願の法名と自筆の三方正面阿弥陀如来絵像を与えたのに始まるという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 大内 住職

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む