徳翁寺(読み)とくおうじ

日本歴史地名大系 「徳翁寺」の解説

徳翁寺
とくおうじ

[現在地名]神岡町西茂住

西茂住にしもずみの旧越中中街道沿いに位置する。茂嶽山と号し、曹洞宗。本尊釈迦如来。寺伝によれば江馬氏により殿との村に創建、慶長一五年(一六一〇)茂住村に移転し、越中新川にいかわ蜷川最勝にながわさいしよう(現富山市)の安叟源長を中興開山としその末寺となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む