徳翁寺(読み)とくおうじ

日本歴史地名大系 「徳翁寺」の解説

徳翁寺
とくおうじ

[現在地名]神岡町西茂住

西茂住(にしもずみ)の旧越中中街道沿いに位置する。茂嶽山と号し、曹洞宗。本尊釈迦如来。寺伝によれば江馬氏により殿(との)村に創建、慶長一五年(一六一〇)茂住村に移転し、越中新川(にいかわ)郡蜷川最勝(にながわさいしよう)寺(現富山市)の安叟源長を中興開山としその末寺となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む