徳野原村(読み)とくのはるむら

日本歴史地名大系 「徳野原村」の解説

徳野原村
とくのはるむら

[現在地名]朝地町綿田わただ

朝倉あさくら村の北西平井ひらい川上流にある。西方三宅みやけ(七三一・五メートル)がそびえる。「豊後国志」に徳野原とみえ旧高旧領取調帳では高四五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む