徴用工と挺身隊

共同通信ニュース用語解説 「徴用工と挺身隊」の解説

徴用工と挺身ていしん

徴用工は戦時中日本の統治下にあった朝鮮半島から労働力として動員された男性ら。1939年の国民徴用令を機に始まり/(1)/募集/(2)/官あっせん/(3)/徴用―の三つの段階があったとされる。その後、女性も「朝鮮女子勤労挺身隊」として、日本の軍需工場などに動員された。韓国政府が強制動員被害者と認定した人は死亡・行方不明を含めて計約22万人。うち軍人や慰安婦を除き「労働者」と分類した人は約15万人。

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