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心の月 ココロノツキ

デジタル大辞泉の解説

こころ‐の‐つき【心の月】

《「心月」を訓読みにした語》悟りが開けた境地を月にたとえていう語。清く明らかで迷いのない心。
「いかでわれ―をあらはして闇に惑へる人を照らさむ」〈詞花・雑下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こころのつき【心の月】

〔「心月」の訓読み〕
心中の悟り、真如を月にたとえていう語。悟り。仏性。 「いかでわれ清くくもらぬ身になりて-の影をみがかむ/山家

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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