心の柱(読み)シンノハシラ

精選版 日本国語大辞典 「心の柱」の意味・読み・例文・類語

しん【心】 の=柱(はしら)[=御柱(みはしら)]

  1. =しんばしら(心柱)〔二十巻本和名抄(934頃)〕
    1. [初出の実例]「観世音寺と云寺の塔の心の柱の中」(出典:今昔物語集(1120頃か)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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