心別く(読み)ココロワク

デジタル大辞泉 「心別く」の意味・読み・例文・類語

心こころ別わ・く

(「別く」が四段活用の場合)心の中で、複数のものごとを区別して扱う。また、愛情を他にも及ぼす。
「げに川風も―・かぬさまに吹き通ふ物の音ども」〈源・椎本〉
(「別く」が下二段活用の場合)に同じ。
「ただ今は式部卿宮の御娘より外ほかに―・け給ふ方もなかなり」〈源・蓬生〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む