心利く(読み)ココロキク

精選版 日本国語大辞典 「心利く」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 利(き)

  1. 機転がきく。才覚がある。気がきく。
    1. [初出の実例]「徳大寺の法眼と申ししは、〈略〉こころのきき給へるにや、法金剛院の石立てなどに召されて参り給けるとかや」(出典:今鏡(1170)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む