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心地違う ココチタガウ

デジタル大辞泉の解説

心地(ここち)違(たが)・う

いつもと違って気分がすぐれない。病気になる。
「―・ひ頭(かしら)痛けれども」〈今昔・一六・三二〉
いつものような落ち着きをなくす。慌てふためく。
「心地も違ひて、いかなる事ぞ、誰がのたまふぞ、と言へば」〈落窪・二〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ここちたがう【心地違う】

心地誤る 」に同じ。 「 - ・ひ、頭かしら痛けれども/今昔 16

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