心変わる(読み)こころかわる

精選版 日本国語大辞典 「心変わる」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 変(か)わる

  1. ① 気持が前とは異なる。気持が他に移る。愛情がなくなる。変心する。
    1. [初出の実例]「男は心かはりにければ、ありし如(ごと)もあらねば」(出典:大和物語(947‐957頃)一四一)
  2. ② 意味が違う。作品内容や作者の意図が異なる。
    1. [初出の実例]「詞つづきの似たるのみにて、意かはれり」(出典:俳諧・去来抄(1702‐04)同門評)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む