デジタル大辞泉 「心疾し」の意味・読み・例文・類語
こころ‐と・し【心▽疾し】
1 感覚や知能の働きが鋭くてすばやい。機敏である。
「いとあさましくなむ侍ると申すに、君も―・く心得給ひて」〈堤・思はぬ方にとまりする少将〉
2 気ぜわしい。気が早い。せっかちである。
「一重なるが、まづ咲きて散りたるは―・く、をかし」〈徒然・一三九〉
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...