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心疾し ココロトシ

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デジタル大辞泉の解説

こころ‐と・し【心疾し】

[形ク]
感覚や知能の働きが鋭くてすばやい。機敏である。
「いとあさましくなむ侍ると申すに、君も―・く心得給ひて」〈堤・思はぬ方にとまりする少将
気ぜわしい。気が早い。せっかちである。
「一重なるが、まづ咲きて散りたるは―・く、をかし」〈徒然・一三九〉

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大辞林 第三版の解説

こころとし【心疾し】

( 形ク )
理解がはやい。気がきいている。賢明である。 「平中、-・き者にて/今昔 30

出典|三省堂
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