心良(読み)こころよし

精選版 日本国語大辞典 「心良」の意味・読み・例文・類語

こころ‐よし【心良】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 気立てがよいこと。善良であること。また、その人。お人好し。お心良し。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「一体が心好しの吉三」(出典:いさなとり(1891)〈幸田露伴〉二八)
  3. 心よく思う相手恋人情人
    1. [初出の実例]「上京にこころよしを一人こしらへておゐた」(出典:天理本狂言・鈍太郎(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む