ことわざを知る辞典 の解説
心頭滅却すれば火もまた涼し
[使用例] 御承知でもござろうが、甲斐の
[解説] 天正一〇年(1582)四月、織田信長の軍勢によって、甲斐(山梨県)恵林寺の僧侶は残らず山門に追い上げられ火をかけられました。その時、この寺の快川禅師は法衣を着、扇子を持って端座し、この
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春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...