ことわざを知る辞典 の解説
心頭滅却すれば火もまた涼し
[使用例] 御承知でもござろうが、甲斐の
[解説] 天正一〇年(1582)四月、織田信長の軍勢によって、甲斐(山梨県)恵林寺の僧侶は残らず山門に追い上げられ火をかけられました。その時、この寺の快川禅師は法衣を着、扇子を持って端座し、この
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...