精選版 日本国語大辞典 「必しも」の意味・読み・例文・類語
かならず【必】 しも
- ( 「かならず」に助詞「しも」の付いたもの )
- ① 「かならず(必)①」を強めた言い方。
- ② 「かならず(必)②」を強めた言い方。
- [初出の実例]「かならずしもあるまじきわざなり」(出典:土左日記(935頃)承平五年二月一六日)
- 「惣て世の人のすみかをつくるならひ、必ずしも、身のためにせず」(出典:方丈記(1212))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...