忌部山遺跡(読み)いんべやまいせき

日本歴史地名大系 「忌部山遺跡」の解説

忌部山遺跡
いんべやまいせき

[現在地名]橿原市光陽町・古川町

忌部山(一〇八・五メートル)にある弥生後期の高地性遺跡。昭和四五年(一九七〇)一部の発掘調査を実施。丘陵の東北斜面、標高約九〇メートル付近で直径約五メートルの竪穴住居跡一基と、幅一二〇―七〇センチ、深さ一メートルの溝状遺構を全長約一七メートルまで確認。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む