忌部山遺跡(読み)いんべやまいせき

日本歴史地名大系 「忌部山遺跡」の解説

忌部山遺跡
いんべやまいせき

[現在地名]橿原市光陽町・古川町

忌部山(一〇八・五メートル)にある弥生後期の高地性遺跡。昭和四五年(一九七〇)一部の発掘調査を実施。丘陵の東北斜面、標高約九〇メートル付近で直径約五メートルの竪穴住居跡一基と、幅一二〇―七〇センチ、深さ一メートルの溝状遺構を全長約一七メートルまで確認。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む