忍女(読み)しのびおんな

精選版 日本国語大辞典 「忍女」の意味・読み・例文・類語

しのび‐おんな‥をんな【忍女】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 内密でもっている情婦。隠し女。
  3. 公認の遊里以外で売淫する女。私娼
    1. [初出の実例]「磯島といへるにも、舟子(ふなこ)瀬枕、しのび女ある所ぞかし」(出典浮世草子好色一代男(1682)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む