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瀬枕 セマクラ

デジタル大辞泉の解説

せ‐まくら【瀬枕】

川の早瀬の水が石などに激しく当たって盛り上がり、枕のように見える所。
「―大きに滝鳴って、さかまく水も早かりけり」〈平家・九〉
《瀬に枕する意》船中に寝ること。
「舟子の―、しのび女ある所ぞかし」〈浮・一代男・三〉

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大辞林 第三版の解説

せまくら【瀬枕】

川の水が浅瀬のために盛り上がったもの。 「 -大きに滝なて/平家 9

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