忍徴(読み)にんちょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「忍徴」の意味・わかりやすい解説

忍徴
にんちょう

[生]正保2(1645)
[没]正徳1(1711)
江戸時代中期の浄土宗の僧。増上寺に学ぶ。宗祖法然の跡を慕い,諸国を巡遊し教化に努めた。京都東山鹿ヶ谷の遺跡に般舟道場を建て,延宝9 (1681) 年それを法然院と称した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む