日本歴史地名大系 「志和通」の解説
志和通
しわどおり
紫波郡内の八戸藩の飛地をさす。同藩の代官統治区域である五通には含まれず、同藩の史料にはたんに「志和」「志和郡」とみえることが多い。寛文四年(一六六四)の八戸藩成立に伴い飛地となり、同一一年六月に設置された(八戸藩史料)。所属の村は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
紫波郡内の八戸藩の飛地をさす。同藩の代官統治区域である五通には含まれず、同藩の史料にはたんに「志和」「志和郡」とみえることが多い。寛文四年(一六六四)の八戸藩成立に伴い飛地となり、同一一年六月に設置された(八戸藩史料)。所属の村は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...