日本歴史地名大系 「志和通」の解説
志和通
しわどおり
紫波郡内の八戸藩の飛地をさす。同藩の代官統治区域である五通には含まれず、同藩の史料にはたんに「志和」「志和郡」とみえることが多い。寛文四年(一六六四)の八戸藩成立に伴い飛地となり、同一一年六月に設置された(八戸藩史料)。所属の村は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
紫波郡内の八戸藩の飛地をさす。同藩の代官統治区域である五通には含まれず、同藩の史料にはたんに「志和」「志和郡」とみえることが多い。寛文四年(一六六四)の八戸藩成立に伴い飛地となり、同一一年六月に設置された(八戸藩史料)。所属の村は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...