志真志(読み)しまし

日本歴史地名大系 「志真志」の解説

志真志
しまし

[現在地名]宜野湾市志真志一―四丁目・我如古二丁目・宜野湾二―三丁目

我如古がねこ地区東の丘陵上にある。もとは我如古がにく村のうちに開発された屋取集落。一七〇〇年普天間ふていま村から移住した人々が定着したのが発祥という(宜野湾市史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む