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志賀なつ しが なつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

志賀なつ しが-なつ

?-? 幕末の女性。
上野(こうずけ)前橋藩士志賀敬内(けいない)の後妻。慶応3年(1867)尊攘(そんじょう)派のが藩の役人に自宅で捕縛されたとき,無礼をとがめ,夫の衣服大小をととのえておくりだす。敬内の切腹後,故郷上総(かずさ)(千葉県)柳瀬村にかえって助産婦を業とし,夫の墓碑をたてたという。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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