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応唱 オウショウ

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デジタル大辞泉の解説

おう‐しょう〔‐シヤウ〕【応唱】

ローマ‐カトリック教会の典礼で、先唱者の朗詠に続いて合唱隊や会衆が唱和すること。また、その聖歌。

出典|小学館
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世界大百科事典内の応唱の言及

【合唱】より

…広義には集団による歌唱の形をいうが,狭義にはいくつかの声部に分かれて歌う形,とくにその各声部が複数の歌い手で歌われる形をさす。単一声部を複数の歌い手で歌う形態を斉唱(ユニゾン),各声部をそれぞれ1人で歌う形態を重唱,また独唱と合唱が掛合いをする形態を応唱,二つあるいはそれ以上のグループが互いに掛合いをする形態を交唱または複合唱という。一般に児童合唱,男声合唱,女声合唱,混成合唱があり,声部は2からあるが,ソプラノ,アルト,テノール,バスからなる混成4部が標準とされる。…

※「応唱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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