応瑒(読み)おうとう(その他表記)Ying Chang

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「応瑒」の意味・わかりやすい解説

応瑒
おうとう
Ying Chang

[生]?
[没]建安22 (217)
中国三国時代文学者汝南河南省)の人。字は徳璉。弟の応璩とともに文名が高く,曹操に召されて丞相掾属になり,のち,五官中郎将文学となった。曹丕(→文帝)から高く評価され,「建安七子」の一人に数えられるが,現存する作品は少ない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む