コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

忠誉入道親王 ちゅうよにゅうどうしんのう

1件 の用語解説(忠誉入道親王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

忠誉入道親王 ちゅうよにゅうどうしんのう

1722-1788 江戸時代中期,中御門(なかみかど)天皇の第3皇子。
享保(きょうほう)7年11月5日生まれ。天台宗。享保17年親王,18年聖護(しょうご)院で出家。のち門跡(もんぜき)となる。元文3年園城寺(おんじょうじ)長吏,天明8年准三宮(じゅさんぐう)。天明8年4月11日死去。67歳。俗名は忠篤(ただあつ)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

忠誉入道親王の関連キーワード中御門宗顕中御門宣誠中御門宗徳中御門御門番公遵入道親王尊乗女王辻高房中御門経隆中御門宣俊

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone