快意(読み)カイイ

デジタル大辞泉 「快意」の意味・読み・例文・類語

かい‐い〔クワイ‐〕【快意】

心を楽しませること。気持ちのよいこと。「一時の快意に百年の定命じょうみょうを縮める」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「快意」の意味・読み・例文・類語

かい‐いクヮイ‥【快意】

  1. 〘 名詞 〙 心を楽しませること。気持のよいこと。よい気持。
    1. [初出の実例]「魚をすきと皆とることは快意なれども、衆魚を取は古より所戒ぞ」(出典:四河入海(17C前)六)
    2. [その他の文献]〔史記‐平津侯主父偃伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「快意」の読み・字形・画数・意味

【快意】かい(くわい)い

思うままにする。心地よい。〔国語、晋語三〕夫(そ)れ君は刑、是を以て民を治む。命を聞かずしてを擅(ほしいまま)にするは、を犯すなり。快して君を喪(なみ)するは、刑を犯すなり。

字通「快」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む