念者法師(読み)ねんじゃほうし

精選版 日本国語大辞典 「念者法師」の意味・読み・例文・類語

ねんじゃ‐ほうし‥ホフシ【念者法師】

  1. 〘 名詞 〙 男色で、稚児(ちご)を愛する兄分法師。念者ぼん。
    1. [初出の実例]「満月に不断桜を詠めばや〈其角〉 念者法師は秋のあきかぜ〈越人〉」(出典:俳諧・曠野(1689)員外)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む