…さらに敵の頸(くび)をいくつ取ったかを具体的に記した〈分取頸注文〉,味方が何人手負(ておい)(負傷)したかを書き記した〈手負注文〉などと称せられる文書の出現をみた。なお一連の軍忠状で大将側の証判が加えられた初見は1333年(元弘3)3月28日付の伊予国御家人忽那重清のものである(《忽那文書》所収)。軍功書【高橋 正彦】。…
※「忽那重清」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...