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思い付き オモイツキ

デジタル大辞泉の解説

おもい‐つき〔おもひ‐〕【思い付き】

思いついたこと。ふと浮かんだ考え。「なかなかいい思い付きだ」「思い付きで行動されては迷惑だ」
いい考え。おもしろい着想。
「お前の言って来て呉れた下宿屋は至極―だと思う」〈虚子・続俳諧師〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おもいつき【思い付き】

( 名 )
ふと心に浮かんだこと。 「その場の-で物をいう」
よい考え。よい工夫。着想。 「いい-があったら教えて下さい」
あるものに心を寄せること。ひいきにすること。 「都の評判よろしけれども大坂においては-うすし/浮世草子・元禄太平記」
( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
おもしろいと感じる・こと(さま)。 「この国で-な商売がありやす/西洋道中膝栗毛 魯文

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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