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思い付く オモイツク

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デジタル大辞泉の解説

おもい‐つ・く〔おもひ‐〕【思い付く】

[動カ五(四)]
ある考えがふと心に浮かぶ。考えつく。「いいアイデアを―・く」
忘れていたことを思い出す。「急用を―・く」
思いを寄せる。好意をもつ。恋い慕う。
「頗(すこぶ)る付きの別品、加之(しか)も実のあるのに―・かれて」〈二葉亭浮雲
[動カ下二]1に同じ。
「―・けたる事こそあれ」〈浮・五人女・三〉

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

おもいつく【思い付く】

( 動五[四] )
ふと考えが心に浮かぶ。 「いい方法を-・いた」
恋しいと思う。心がひかれる。好感をもつ。 「 - ・きにし君が目に/万葉集 3248」 「ことに若くかたちよき人の言ことうるはしきは、忘れがたく-・かるるものなり/徒然 233
( 動下二 )
ふと考えつく。 「 - ・けたることこそあれ/浮世草子・五人女 3

出典|三省堂
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