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閃く ヒラメク

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デジタル大辞泉の解説

ひら‐め・く【×閃く】

[動カ五(四)]
一瞬するどく光る。きらめく。「雷光が―・く」
旗などがひらひらと揺れ動く。また、火が揺れ動く。「万国旗が―・く」「風で炎が―・く」
考えや思いが瞬間的に思い浮かぶ。「名案が―・く」

ひろ‐め・く【×閃く】

[動カ四]《「びろめく」とも》
雷光などがひらめく。
「其の雷(かみ)、ひかり―・き」〈雄略紀〉
落ち着きなく動き回る。ふらふらする。
「居(ゐ)も定まらず―・きて」〈・二八〉

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大辞林 第三版の解説

ひらめく【閃く】

( 動五[四] )
きらきらと輝く。きらめく。 「稲妻が-・く」 「眼を見れば電光のやうに-・き/宇治拾遺 8
旗などがひらひらとする。 「幟のぼりが-・く」
瞬間的にある考えが脳裏をかすめる。 「名案が-・く」

ひろめく【閃く】

( 動四 )
ひらめく 」に同じ。 「其の雷かみひかり-・き、まなこかかやく/日本書紀 雄略訓

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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