思い遣り予算(読み)オモイヤリヨサン

デジタル大辞泉 「思い遣り予算」の意味・読み・例文・類語

おもいやり‐よさん〔おもひやり‐〕【思い遣り予算】

防衛省予算として計上される在日米軍駐留経費負担通称。昭和53年(1978)、米軍基地に勤務する日本人従業員の給与を日本側で一部負担したことに始まる。円高ドル安が進行し、米側の負担が増えることに配慮した防衛庁長官(当時)が衆議院内閣員会で「思いやりというものがあってもよい」と発言したことに由来当初は60億円程度だったが、平成11年(1999)には2756億円に達し、以後は減少傾向にある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む