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思しい/覚しい オボシイ

デジタル大辞泉の解説

おぼし・い【思しい/覚しい】

[形][文]おぼ・し[シク]《「おもほし」の音変化》
(「…とおぼしい」「…とおぼしき」の形で)…と思われる。…のように見える。「犯人と―・い男」
こうありたいと望まれる。希望している。
「―・しき事言はぬは、げにぞ腹ふくるる心地しける」〈大鏡・序〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

おぼしい【思しい】

( 形 ) [文] シク おぼ・し
〔「おもほし」の転〕
(「…とおぼしい」「…とおぼしき」の形で名詞を修飾する場合に多く用いて)…と思われる。…のように見える。 「犯人と-・き男」
心の中に、…したいと思っている。 「 - ・しき事をも言ひ語らひつつ/浜松中納言 4

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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